セミナーハイライト
- 広告効率の先にある「事業成長」を考える
- フルファネルで広告投資を再設計
- 成果を伸ばすクリエイティブ戦略を学ぶ
2026/09/24 開催
媒体の自動最適化、機械学習による入札調整、生成AIを活用したクリエイティブ制作。
デジタル広告を取り巻く環境は進化し、広告運用の「効率化」は、かつてないスピードで進んでいます。
一方で、
「CPAがこれ以上下がらない」
「獲得件数が伸びなくなってきた」
「クリエイティブを増やしても成果が変わらない」
「短期的なROASと、中長期的な事業成長を両立できない」
といった課題を感じている企業も少なくありません。
効率化を進めても、なぜ事業成長は止まってしまうのでしょうか。
その要因は、個々の施策や広告運用の精度ではなく、広告投資全体を捉える「設計の射程」にあるのかもしれません。
本セミナーでは、刈り取り施策に偏った広告設計から脱却し、認知・検討・獲得を横断して成果を生み出す、フルファネル戦略の考え方を解説します。
マテリアルデジタル、Meta、ピアラの3社が、それぞれの視点から、
・なぜ獲得施策は頭打ちになるのか
・ミドルファネルが事業成長に与える影響
・AI最適化時代に求められるクリエイティブ
・人が判断すべき指標と、機械学習に任せるべき領域
・フルファネル施策における予算配分と評価設計
について、具体的に紐解きます。
広告投資を「効率の最適化」から「事業成長の設計」へ。
広告運用やクリエイティブの改善にとどまらず、次の成長をつくるための視点を持ち帰っていただく60分です。
席数に限りがございます。お早めにお申し込みください。
申し込みはこちら
Meta日本法人 Facebook Japan
営業部長
外資系コンサルティング会社にて戦略コンサルタントとして勤務し、消費財や飲料メーカー、スポーツブランド等のクライアントを担当。中期経営計画策定、新規事業開発、マーケティング改革など、戦略立案から変革推進まで従事。
2017年にFacebook Japanに参画。広告代理店との事業開発やパートナーシップを推進。現在は営業部長として、同社のデジタル代理店担当チームを統括。
株式会社ピアラ
エグゼクティブマネージャー
014年:株式会社ピアラ 新卒入社
サプリメント/痩身エステ/OTC医薬品クライアントを中心に担当。
ダイレクトマーケティング分野にて、年間30億をお預かりし
商品開発から広告配信実務まで幅広く支援。
2022年:SNS/インフルエンサーマーケティングを中心にブランディング支援を行う
BuzzCreate部の立ち上げにシニアマネージャーとして従事。
市場調査~戦略立案、実行まで支援。
2024年:同部門部長。
子ども向け健康食品の新商材立ち上げ、リユースブランドの認知拡大施策を担当
2026年:同部門含むクロスコミュニケーション戦略本部長
株式会社マテリアルデジタル 取締役
2004年、EC事業スタートアップに参画。デザイン/広告/プロダクト開発などの知見と技術をベースに、2010年に株式会社nano colorを設立。10年以上EC業界で顧客コミュニケーションや事業戦略を支援。WHO×WHATを軸に、ブランディングとマーケティングを分断しないプランニングとクリエイティブ設計を得意とする。宣伝会議の非常勤講師も務めるほか、学校法人HAL非常勤講師、株式会社千趣会のマーケティング子会社Senshukai Make Co-でクリエイティブチームマネージャーも歴任。2023年10月に株式会社マテリアルデジタルへ参画し、同社取締役に就任。