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【MarkeZine公開】「知っているのに選ばれない」を解決するミドルファネル戦略——マテリアルデジタル取締役・川端康介の記事が公開されました

2026/06/10

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このたび、株式会社マテリアルデジタル取締役 川端康介が登壇した「MarkeZine Day 2026 Spring」での講演内容が、MarkeZineに公開されました。

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本記事では、「認知はあるのに選ばれない」「施策を実施しても成果が積み上がらない」といった企業が抱える課題をテーマに、認知施策と獲得施策をつなぐ“ミドルファネル”の考え方について解説しています。

講演では、施策ごとの部分最適化によってマーケティング全体の設計が分断されてしまう構造や、「知っている」と「選ばれる」の間に存在するギャップに着目。生活者の利用意向や想起をどのように育てるべきか、その考え方と実践アプローチを紹介しました。

また、指名検索CV数が前年比215%まで伸長した支援事例をもとに、顧客がブランドを選ぶまでのプロセスをどのように設計するべきかについても解説しています。

【川端康介セッション】

セッションタイトル:
指名検索CV数215%に増加、「知っているのに選ばれない」を超えるミドルファネルの本質

セッション概要

認知施策と獲得施策の間に存在する「ミドルファネル」に着目し、利用意向や想起をどのように育てるべきかを解説。施策が部分最適化されることで生じる課題を整理しながら、顧客に選ばれる構造を設計するための考え方を紹介しました。

セッション構成

・施策が分断し成果が蓄積されにくくなる構造
・認知と利用意向をつなぐミドルファネルの役割
・「知っているのに選ばれない」が起こる理由
・指名検索CV215%増につながった設計アプローチ
・利用意向と想起を高めるコミュニケーション設計

MarkeZine記事はこちら

 

川端康介プロフィール

マテリアルデジタル 川端康介
株式会社マテリアルデジタル 取締役
2004年、EC事業スタートアップに参画。デザイン/広告/プロダクト開発などの知見と技術をベースに2010年に株式会社nano colorを設立。10年以上EC業界にて顧客コミュニケーションや事業戦略を支援。
WHO×WHATを軸にブランディングとマーケティングを分断しないプランニングとクリエイティブを設計することを得意とする。
学校法人HAL非常勤講師、宣伝会議登壇などを務め、株式会社千趣会のマーケティング子会社Senshukai Make Co-でクリエイティブチームマネージャーも兼務。2023年10月に株式会社マテリアルデジタルに参画し、同社取締役に就任。

 

マテリアルデジタルについて 

マテリアルデジタルは、デジタルを起点にしたマーケティング全般のコンサルテーションと「Flipdesk(WEB接客ツール)」、「Cross Talk(チャットボット)」および、サイバーセキュリティ事業のプロダクト提供を主軸としたデジタルマーケティングカンパニーです。また、PR事業を展開するマテリアルグループ各社のソリューションをかけ合わせ、認知獲得から集客、顧客理解、接客までをワンストップで支援することで、あらゆる企業のビジネス成長の最大化を可能にします。 


マテリアルグループについて
 

マテリアルグループは、あらゆるビジネスのコミュニケーションを総合的に支援する専⾨事業集団です。クライアントの事業課題をともに解決し、社会との関係性を強化するパートナーとしてクライアントの成功に寄与します。「Switch to Red.(個性に情熱を灯し、価値観や常識を変え、世界を熱くする。)」をビジョンに掲げ、「すべての個性に情熱を灯し、可能性を最⼤化する」ことをミッションに、異なる得意領域を持つ各社が集い、ブランドとステークホルダーの望ましい関係を構築するあらゆるコミュニケーション事業を展開しております。 

<本件に関するお問い合わせ先>

株式会社マテリアルデジタル
TEL: 03-6869-5800
E-mail:contact_dmd@materialdigital.jp

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