お知らせ
2026/06/04

Googleは2026年6月15日より、ブラウザの「戻るボタン」の動作を意図的に妨げる行為を「Back button hijacking(戻るボタンのハイジャック)」として検索スパムポリシーに追加することを発表しました。
この発表を受け、「現在利用しているWeb接客ツールや離脱防止施策は問題ないのか」と気になっているWeb担当者の方もいらっしゃるかもしれません。
Flipdeskでは、従来からユーザー体験(UX)を重視したWeb接客を提供しており、本ポリシーに抵触するようなブラウザ操作の妨害や強制的なページ遷移を行う機能は提供しておりません。
本記事では、Googleの新ポリシーの概要とともに、Flipdeskが実現するユーザーファーストなWeb接客についてご紹介します。
今回Googleが問題視しているのは、ユーザーがブラウザの戻るボタンを押した際に、
といった、ユーザーの意思に反する挙動です。
こうした手法は、ブラウザの履歴操作(History API)を利用して実装されるケースがあり、Googleはユーザー体験を著しく損なう行為として明確に禁止する方針を示しています。
背景には、ユーザー自身が自由にサイトを閲覧・離脱できる環境を維持するという考え方があります。
ターゲティング使用例 1:初訪問または購入経験がないお客様を人気コンテンツへ誘導する


といった施策を実施しても、ユーザーはいつでも通常どおりブラウザの戻るボタンや閉じる操作を行うことができます。
Flipdeskでは、すべてのユーザーに同じ訴求を行うのではなく、閲覧履歴や流入経路、訪問回数などの行動データをもとに配信内容を最適化します。
など、ユーザーごとの状況に合わせたコミュニケーションが可能です。
無理に離脱を阻止するのではなく、「今、必要な情報」を届けることで自然なコンバージョン向上を実現します。
Flipdeskではポップアップだけでなく、さまざまな表示形式に対応しています。
今回Googleのポリシー改定は、ユーザーを技術的に引き留める施策から、ユーザー体験を高める施策への転換を改めて示すものといえます。重要なのは、離脱を無理に防ぐことではなく、ユーザーの行動データからニーズを理解し、適切なタイミングで価値ある情報を提供することです。
Flipdeskは今後もGoogleのガイドラインやユーザー体験を重視しながら、企業のコンバージョン改善と顧客体験向上を支援してまいります。
現在のWeb接客施策の見直しや、ユーザーファーストなCV改善施策をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
■Flipdeskについて
https://materialdigital.jp/service/flipdesk/
「Flipdesk」は、サイトに訪問したユーザーの訪問/閲覧/購買データをもとに、趣味趣向を把握し、適切な情報訴求を行うことができるWeb接客ツールです。キャンペーン告知やクーポン発行、チャットサポートなどを行うことで、一人ひとりの状況に合った最適な接客を実現し、顧客体験(CX)を向上させることにより、購買率の向上やサイト内回遊・会員登録の促進、離脱率の低減などに貢献します。
■マテリアルデジタルについて
https://materialdigital.jp/
マテリアルデジタルは、デジタルを起点にしたマーケティング全般のコンサルテーションと「Flipdesk(Web接客ツール)」、「Cross Talk(チャットボット)」および、サイバーセキュリティ事業のプロダクト提供を主軸としたデジタルマーケティングカンパニーです。また、PR事業を展開するマテリアルグループ各社のソリューションをかけ合わせ、認知獲得から集客、顧客理解、接客までをワンストップで支援することで、あらゆる企業のビジネス成長の最大化を可能にします。
会社概要
〈株式会社マテリアルデジタル〉
名称 株式会社マテリアルデジタル
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代表者 代表取締役社長 青﨑曹
所在地 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル35階
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