セミナーハイライト
- セッション中は、自由に席をお立ちいただき、軽食やお酒を楽しむことができるスタイルです。
- 講演者との交流を増やすため、コメント機能などを活用してインタラクティブな場を提供しています
- 20時までは途中参加可能、ゆったり楽しくイベントに参加可能です!
2026/10/07 開催
ブランドマーケティングを考えるうえで、近年ますます語られるようになったCEP(Category Entry Points/カテゴリーエントリーポイント)。
顧客がある状況やニーズに直面したとき、カテゴリーやブランドを思い出す“きっかけ”を捉える考え方として、ブランド戦略やコミュニケーション設計に取り入れる企業が増えています。
でも、実務で考えてみると、こんな疑問も残ります。
CEPを見つければ、本当に売上は伸びるのでしょうか。
思い出される状況を増やしたとしても、そこで競合ではなく自社を選んでもらえなければ、売上にはつながりません。
逆に、目の前の購買やCVだけを追い続けていては、新しい顧客から思い出してもらう機会を増やすことも難しい。
では、
「思い出される」と「選ばれる」の間には、何があるのか。
・CEPはどこまで設計できるものなのか。
・どのCEPから狙うべきなのか。
・広告やクリエイティブ、商品、顧客体験にどう落とし込むのか。
・その活動が売上につながっていることを、どう捉えればいいのか。
今回の「出せなかった方のハナシ Vol.5」では、カテゴリー戦略ファーム suswork株式会社 代表取締役 田岡 凌氏と、株式会社マテリアルデジタル 取締役 川端 康介が登壇。
カテゴリー戦略、CEP、顧客理解、ブランド、クリエイティブ、広告、売上など、さまざまな視点から、
「CEPを見つけた、その先をどう考えるか」について、本音で議論します。
席数に限りがございます。お早めにお申し込みください。
申し込みはこちら
suswork株式会社 代表取締役
京都大学卒業後、ネスレ社にてネスカフェ、ミロのブランド担当。外資系ブランドマーケティング責任者を経て、マーケティングスタートアップ CMOに。現在、suswork株式会社 代表取締役として、大手企業を中心に約30社の事業戦略、カテゴリー戦略を支援。著書「カテゴリー戦略」が、Amazon8部門1位、実務家が選ぶマーケティング本大賞受賞。「顧客思考の仕事術」も、Amazon2部門1位。ギャラップ社認定クリフトンストレングスコーチ。
株式会社マテリアルデジタル 取締役
2004年、EC事業スタートアップに参画。デザイン/広告/プロダクト開発などの知見と技術をベースに、2010年に株式会社nano colorを設立。10年以上EC業界で顧客コミュニケーションや事業戦略を支援。WHO×WHATを軸に、ブランディングとマーケティングを分断しないプランニングとクリエイティブ設計を得意とする。宣伝会議の非常勤講師も務めるほか、学校法人HAL非常勤講師、株式会社千趣会のマーケティング子会社Senshukai Make Co-でクリエイティブチームマネージャーも歴任。2023年10月に株式会社マテリアルデジタルへ参画し、同社取締役に就任。