セミナーハイライト
- 焼畑式マーケティングからの脱却
- ミドルファネル起点の成長設計
- 生活者理解から導くブランドの勝ち筋
2026/05/13 開催
「認知施策はやっている」
「獲得施策も回している」
それでも、事業成長に伸び悩んでいませんか?
多くの企業では、フルファネルの重要性を理解しながらも、実際には“認知”と“刈り取り”に投資が偏りがちです。
その結果、施策が単発で終わり、学びが蓄積されない“焼畑式マーケティング”に陥ってしまいます。
本セミナーでは、そうした状態から脱却する鍵となる「ミドルファネル」に着目。
比較検討の過程で、生活者が何を感じ、何をきっかけにブランドを思い出し、自分ごと化していくのかを紐解きながら、フルファネル設計の本質を解説します。
さらに、戦略を機能させるうえで欠かせないのが、現場の声や顧客理解を起点に仮説を積み上げる「ボトムアップ」のリサーチです。
机上の理論や表面的なKPIでは見えない、生活者の意思決定のリアルを捉えることで、自社の勝ち筋や伝えるべき価値が見えてきます。
本セミナーでは、ミドルファネルを起点にフルファネルをどう捉え直すべきか、そしてその実装のために、なぜボトムアップなリサーチが重要なのかを、川端康介が具体的に解説します。
「施策はやっているのに、つながらない」
「CPAだけで判断することに限界を感じている」
「ブランドと獲得を分断せずに設計したい」
そんな方におすすめの内容です。
席数に限りがございます。お早めにお申し込みください。
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株式会社マテリアルデジタル 取締役
2004年、EC事業スタートアップに参画。デザイン/広告/プロダクト開発などの知見と技術をベースに、2010年に株式会社nano colorを設立。10年以上EC業界で顧客コミュニケーションや事業戦略を支援。WHO×WHATを軸に、ブランディングとマーケティングを分断しないプランニングとクリエイティブ設計を得意とする。宣伝会議の非常勤講師も務めるほか、学校法人HAL非常勤講師、株式会社千趣会のマーケティング子会社Senshukai Make Co-でクリエイティブチームマネージャーも歴任。2023年10月に株式会社マテリアルデジタルへ参画し、同社取締役に就任。